引越しに関連した感想&体験談集【MOVE-JPN】
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引越しで失敗した方の経験&体験談集


引越しで失敗した方の経験&体験談集


時間帯を午後3時にしたら前の引越しが延びたようで、我が家に来たのは午後5時でした。
ご飯の支度は遅れるは、暗くてイマイチ見えないは、散々でした。
朝いちにすると今度は荷造りが終わっていない可能性があるので、時間帯を午後一時くらいにしたらちょうどよかったのかなぁと思います。
小物系は自分で運んだのですが、少しずつ運んでいたら嫌になってきてしまったので、一気に荷造りして一気にトラックなど荷物がたくさん乗せれる車で1度に運んだ方が楽だと感じました。

下見の時にはあらゆる場所を採寸しておくことをおすすめします。
私の場合カーテンやガス台までちゃんと測ったのに、クローゼットの奥行を測り忘れたことが失敗でした。
引越当日に大量の収納ボックスを引越業者に全部運びいれてもらったのに、寸法がほんの少し大きく扉が閉まりませんでした。
おかげで全部別の部屋へ移動するはめに。
これはあそこ、あれをここにってシュミレーションしていたことがすべてパーになりました。
下見の時には色々気になることが多くてつい忘れがちですが気をつけたいところです。

引越しを業者に頼むさいに見積もりを何社にも来てもらわなかったことです。
時間がなかったのでもう、はじめから一社のみにして契約したのですが、あとあと知りあいから話をきくと、何社も見積もりをだしておいたほうが、私が引越しを頼んだ業者も安くなったみたいです。
今後は、引越しすることがあれば、見積もりはかならず何社も出そうと思いました。
やはり、引越しとなるとお金がかかってくるので、少しでも安い方が今後の生活にも影響してきますしね!

インターネットから複数の引越業者に10社一括で見積もりを出すことができるフォームがあり、そこから手持ちの家財の個数などを入力して、見積もり依頼を行いました。
翌朝から登録した携帯電話に大量に着信あり、それぞれの会社がコールセンターや営業マンの携帯電話から電話をくださるため、どの番号がどの会社か照合するだけでも大変でした。
結局、1LDK以上の部屋だと訪問見積もりが必要となり、一括見積もりとはいっても具体的な費用は把握できませんでした。
ある程度口コミなどから引越業者の目星をつけて、10社全てではなく2,3社のみ選択してフォームを利用し、訪問見積もり日の調整を行えばよかったと後悔しました。

引っ越し業者に見積もりをお願いしたときに、家に来た営業の人にどうしてもわが社で引っ越しをしてほしいと頼まれました。
切羽詰まった感じがしたので、こちらの希望どうりにしてくれるということでお願いすることにしました。
粗大ごみを回収してほしいと、希望の日にちの午前中にしてほしいというものでした。
できるということでしたが、後日センターからの確認では、日にちが違い夕方になっていました。
変に思い営業の人に電話をしました。
何度かけても出ませんでした。
センターと何度も連絡を取り合い、引っ越しはできましたが、営業の人が退職されていて内容が食い違い引っ越しができないところでした。
大手の引っ越し業者だったので安心していたのが間違いでした。

過去に何度か引っ越しをした事があるのですが、今でお願いしていた引っ越し業者ではなく、1度だけ別の会社にお願いした事がありました。
理由は料金が少し安いからというありがちなものです。
すると、詰め込み方が悪かったのか、テレビが壊れ、電気の傘にヒビがはいるという事件が起こってしまいました。
結局弁償も満足にして貰えないまま引っ越し作業は終了しました。
その後も何度か引っ越しをする機会がありましたが、当然その会社にはお願いしていません。
今までの業者にお願いしました。
やはり多少料金が高くても、きちんと仕事をしてくれる所にお願いすべきだと思います。

大学を出た新入社員の頃の話です。
実習が終ったので、社員寮を引き払い実家に帰ることになりました。
引っ越し日が決まりましたが、引越センターが来る時間を確認していませんでした。
荷物の準備も全くしていません。
いつものようにのんびり休日の寝坊をしていたら、玄関のチャイムが。
「○○引越センターです」あわててパジャマのまま荷物をダンボールに詰め込む始末。
スタッフさんは呆れ顔で、手伝ってくれました。
一人暮らしの荷物なので、すぐ終わりましたが、今では考えられないミスです。

引越しで失敗したと思ったのは4点です。
@「荷造り」時間がなかったので大きい物以外は全て詰めたのですが、引っ越し前に捨てたり売ったり。
もっと持ち物全てをチェックして整理しておけば引っ越しが効率が良かったと感じました。
A「寸法どり」引越し先の寸法を数か所とりそこなっており、まあ大丈夫だろうと運びこんだのですがうまく収まらずに結局予定していたレイアウト通りに配置できませんでした。
面倒でもしっかり把握しておくべきでした。
B「引越し先の環境」築1年のマンションですが、引っ越して一年で革製品(ジャケット、バッグ、靴、ベルト)がカビだらけに!これまで何年も色んな場所で管理してきましたが初めての事でした。
あと、家具の隙間などもカビが生えていました。
普通に換気も行っていたのに結局全て処分せざるを得なくなり数十万分がゴミとなりました。
引っ越す前に湿気がどうかは必ず確認しようと思いました。
C「地震対策」は引っ越しで運びこむ際に取り付け、家具を買い揃える前に考えて選べば良かったと思いました。
棚や収納家具は、デザイン性の高いものを買い揃えても転倒防止のグッズを取り付けたら見た目が悪くなったので低い棚か取り付けても違和感のでないデザインにすればよかったです。
照明器具はシャンデリアやペンダントライトを使用していますが、はじめからシーリングライトにすれば落下防止の取り付けも不要でした。
転倒防止のジェルマットの設置では、PCやTVなどは問題ないのですが、中身を詰めてからの食器棚や本棚や家電(冷蔵庫・洗濯機)は大変でした。

引越しの際の家具類は全部運び終わった後、管理会社に中を見てもらいますよね?その時に、ベランダに捨てる予定だったゴミ袋がまだ何袋か残っていた状態だったのです。
(鍵を返した後に持って帰ってしまう予定だった)管理会社の人は「内装は問題ないですねー」とあっさり言ってくれたので、こちらも「あ、まだベランダに後ゴミが少し置いてあるのでそれ処分したら全て元通りです。
」と告げたのです。
すると管理会社の人は「あ、それじゃこっちで処分しておきますよ!」と言ったのです、こんな風に言われたら「ああ、この管理会社さんは親切だなあ、サービスでゴミまで持って行ってくれるのか。
」と思うじゃないですか。
それが間違いでした。
ええ、後から「ゴミ処理代」として2万円も請求が来ました。
自分でゴミステーションまで持って行けば3分で終わるような量のゴミですよ?まさか実費で請求をされるとは思いませんでした。
今度からは、相手の言葉を鵜呑みにしないでお金がかかるのか否かをしっかりと確かめようと思います。

アパート暮らしを止めようと建売住宅を購入し、引っ越しをしました。
建売住宅だったため、テレビのアンテナ等を知り合いの電気屋さんにお願いしました。
私たちはいち早く引っ越しをしたかったのですが知り合いの電気屋さんが中々都合がつかず無理矢理に休みの日曜日にやって頂けるということだったので私たちもその日に引っ越しをしてしまおうとしました。
しかし、当日はあいにくの雨。
しかも、土砂降り。
引っ越し業者を依頼していたので雨天決行。
引っ越し業者も知り合いの電気屋さんも私たちもびしょ濡れになりながらの作業となりました。
なんとか引っ越し出来ましたが、天気予報をしっかり確認しとけば良かったです。

私は、引っ越しするまでの時間がなく急いでいたため、傷つけた場所の修復作業ができませんでした。
そのため引っ越し終えた後に敷金からかなりの額を引かれました。
引っ越しする時に壁や窓など傷つけた場所を自分で直せばよかったと反省しています。
また、引っ越し先のドアの幅を確認しなかったため家具が入らなかったこともありました。
これも急いでいたため、家具の大きさと引っ越し先のドアの幅を確かめなかったので家具を処分することになりました。
引っ越しをする時は、時間をかけて行うことが重要だと感じました。

引っ越しの日にちが決まりそれに向けて荷造りをしますが、できるものっていうのは結構限られています。
お皿やコップは使わないもの、洋服はシーズンじゃないもの、なんだかんだ直前まで使うものが多すぎて結局当日に詰めたものが多かったです。
そして現在収納している通りに荷造りをしてしまったので、荷ほどきに時間がかかってしました。
新居での収納を想像しながら荷造りをしないと二度手間になります。
荷ほどきほど大変なものはありません。
新居に引っ越ししてどの段ボールから手をつけていいのか分からず、そのまま放置している段ボールがいくつかありました。

引っ越しで失敗したと思う点は、ズバリ費用の交渉です。
なるべく安く済ませたいけど、名前の通っている業者にしたいと思い、ホームページなどで早くから安い日などを確認していました。
見積もりに来てくださったときも非常に対応がよく、すぐにこの業者さんでと決めましたが、いくらくらいで考えてらっしゃいますか?と聞かれ、安ければ安いほうがいいとは言いましたが、安い日にお願いしているしなどと考えたりして遠慮して高めの希望の金額を言ったら、すぐにOKでした。
あとで実はもっとまけてくれるのではなかったのか、とその場の雰囲気から感じました。
遠慮せずもっと初めは無理な額を言って、そこから少しずつ交渉するべきでした。

新築戸建を購入し、それに合わせて家具類も新調しました。
購入した家具屋さんから家具が届いて搬入しようとしたら、玄関からもリビングの窓からも入らない大きさで、顔面蒼白になりました。
その場で家具屋さんに連絡し、一旦引き上げて頂き、パーツごとにバラして搬入、自宅内で組み立てるというイケア的なことになってしまいました…せっかくの新居への引越し、家具もお気に入りのものを選びたいところで妥協したくないですが、搬入するところの寸法はしっかり測った上で購入した方がよさそうです。

引っ越し先のアパートが遠方だったため、現地で実際アパートを見ず、インターネットの不動産サイトで引っ越し先を決めました。
引っ越し先のアパートは2階の部屋で、新しく購入したベッド(横幅が狭いタイプ)が搬入できるか心配で不動産会社に事前に問い合わせたところ、大丈夫ということで安心していたのですが、引越当日、結局、引越業者の方がアパートの階段を運ぶことができず、新品のベッドだったんですが、箱を取って運ぶことになってしまいました。
できるかぎり、事前に現地を確認した方がよかったなと思いました。

引越し準備で家の中の荷物をダンボールに詰める際、どうせ引越し先で全部中身を出す様になるんだからと言って、手当たり次第に家の中の物をダンボールに詰めたが、何も考えずに詰めたので、無駄にダンボールの数が多くなってしまったし、引越し先で荷解きする時にも、何がどの箱に入っているのか分からず、引越し当日から部屋の中がグチャグチャになってしまった。
ちゃんと荷造りの段階から荷解きの時の事を考えてダンボールに詰めれば良かった。

当時、結婚したばかりでお金があまりない時の引越しでした。
家のポストに聞いたこともない引越し業者のチラシが入っていて、とにかく安かったんです。
またその時期、他にも有名な引越し業者に見積もりを出して貰ったり、今後の引越し日程の話しなんかを聞いたりしてはいたのですが、値段が高いのと業者も忙しい時期だったらしく私たちの希望通りには動いてもらないような感じで迷っていました。
そんなこともあり、無名の業者に頼んだのですが・・・・。
業者らしい用意も全くなく、素人さんが来ちゃったという感じで、家具は壊されるは何の補償もしてくれないはで本当に困りました。
ある程度、お金を出してもちゃんとしたところでやってもらうべきだと学びました。

アパートからアパートに引っ越した時のことです。
業者に引っ越しを頼もうと見積もりを出してもらったら、繁忙期だったというのもあり、予算の1.5倍の金額に。
結局、自分たちだけで引っ越しをすることになりました。
当日は意外にもスムーズに積み込み、運搬、運び入れができました。
家具家電の配置もバッチリ!荷ほどきはとりあえず次の日にして、その日は実家に泊まることにしたのです。
そして次の日。
早朝から鳴り響く電話。
出てみると、引っ越し先のアパートの管理会社の方でした。
なんと、設置した洗濯機のホースから水漏れしたとのこと。
確か洗濯機は設置して蛇口を全開にしてきたはず。
アパートに行ってみると、階段から滴り落ちる水。
部屋は全ての部屋が水深5センチに。
しかも最悪なことに部屋は2階。
下の部屋の方に大変ご迷惑をかけてしまいました。
アパートの管理会社の方によると、こういったことはよくあるそうです。
これ以来、夜や留守の時は必ず洗濯機の蛇口は締めるようにしています。

アパートからマンションへ引っ越しした時の体験です。
節約の為、自分たちで引っ越しをしようと考えました。
引っ越し業者にかけたお金をお祝金で何かに使おうと考えていました。
1Kのアパートでしたので大きなものは少なく、順調に引っ越しは進みました。
ですが、最後にマットレスが運べない事に気付きました。
2mはあります。
今更、業者は呼びたくなく、考えたあげく、手押し台車に乗せて運びました。
恥ずかしいので夜中に運びました。
近場でしたので時間は1時間程度でしたが疲れました。
計画は慎重にしなければと思いました。

面倒でも、ダンボールに詰めるときには中身が何かを全部の箱に書いておいて、可能ならば一覧にして管理しておくべきだと思います。
詰めるときはコツコツ使わないものから詰めていけばよかったのですが、引越し先で必要なものをダンボールの中から探し出すのは想像以上に困難でした。
また、しばらく使わないからと思って箱に入れっぱなしにしておいて引越し後しばらくして開梱すると壊れていたこともありました。
引越しが完了したらとりあえず全部の中身を確認して壊れているものがないかを確認するべきでした。

数年前に引越しした際、同じ町内での引越しということもあり、荷物もそれほどなかったため節約しようと引越し会社には大きいもの(ベッドや冷蔵庫)だけをお願いし、ダンボール類は自分たちで運ぶことにしました。
すぐ終わるかと思いきや、アパートからアパートへの引越しだったため階段やエレベーターでの運びこみは意外に時間がかかり、まる1日がかりになってしまいヘトヘトになりました。
3万くらいだしてもやはり全部業者さんにお願いすればよかったと思いました。

引越しする時に2歳の子供がいたのですが、子供が一番気に入っているおもちゃは最後の晩までダンボールに詰めずに、引越し当日の朝まで遊ばしていたのですが、いざ引越しが始まると引越しの邪魔になるから子供の気に入っているおもちゃを取り上げました。
一時的に廃棄分の箱に入れ、全部荷物を運び出す前に廃棄の箱からおもちゃを持ち出したらいいやと思っていたのですが、私も妻も引越しの作業でバタバタしていて、結局廃棄の箱から取り出すのを忘れてしまい、廃棄されてしまいました。
新しい転居先に着いた時に子供が思い出して気づきました。
本当に子供が気に入っていたおもちゃだったのでなくなってしまったのはショックで、やはり大切なものは子供に少しは我慢させて、事前に荷物の箱に入れて準備すれば良かったと反省しています。

男友達に手伝ってもらって引っ越し作業をしました。
私は今度ご飯を奢るくらいの軽い気持ちで引越しを手伝ってもらったのです。
お金のことなんて深く考えていませんでした。
そしたら引越しを手伝った後にその男友達にお金を請求されてびっくりです。
お金で雇うなんて一言もいっていなかったのにそう言われてしまって私は複雑になりながら料金を支払いました。
なんてがめつい人だとちょっと思ったけど、そう言うことをきちんと決めていなかった私も悪いです。
このことから引っ越しを手伝ってもらう時は人を選ぼうと思いました。

夫の転勤で急な引っ越しでした。
転勤でしたので、引っ越し費用は会社でもってくださるので引っ越し会社も会社の提携先だったため私たちで確認をしたり、することが出来ず相手からのコンタクトを待つだけでした。
引っ越しが初めてだったのと、急な転勤であと2週間後には・・・という感じだったので早く準備しなくてはと思い、自分で段ボールを購入して準備していました。
ですが、引っ越し会社が打ち合わせにきて聞くと、洋服はケースに入れたままで大丈夫だったことや、段ボールも頂けることを知って、とても無駄なことをしたなと思い失敗しました。
他にも、ちゃんとメモ書きしたら良かったのですが、しなかったのもありどこに何があるのか分からなくなってしまったこともあったので、ちゃんと分けて次の引っ越しの時はやろうと思います。

直線距離で3kmくらいの引越しでしたが、家族4人で荷物も多く、業者に頼むと5万円から10万円(4トン車2車)必要とのことだったので、1ヶ月かけて自家用車を使って荷物を運ぶことにしました。
小さな荷物は問題なかったのですが、2階からタンスを下ろすときに、ベランダに背面を打ち付けて傷をつけてしまったことと、エアコンを取り外すのは出来たのですが、取り付けてガスを充填することが出来なかったのが失敗したと感じている点です。

当時付き合っていた恋人と同棲生活をすることになり、広い部屋に引っ越すことになりました。
荷物をまとめ、新しい部屋に荷物を移動して、今まで住んでいた部屋の掃除を完了し、部屋を引き払うところまでは無事終わりました。
新しい部屋に引っ越して最初の日、疲れてシャワーを浴びようと思ったら水しか出ませんでした。
今までの部屋の電気とガスを止めるところまではきちんとしたのですが、新しい部屋のガスの開通のお願いをするのを忘れてしまっていたのです。
ガス会社が週明けにしか来れないとのことで、2日間ガスなしで生活しなくてはいけませんでした。

まだバブルの頃、分譲マンションを買った我が家は引っ越しをすることになりました。
マンション会社から来たお便りで、一度にたくさんの引っ越しがあるので、ある運送会社を指定されてしまいました。
仕方がなく、そこで見積もりを取って、それだけで決めてしまいました。
引っ越してから分かったんですが、その見積もり、かなり高かったです。
他の会社でも大丈夫だったようで後悔先に立たずでした。
次回、引っ越しをする時はあちこちから見積もりを取って決めたいな、と思っています。

私が引越しで失敗した体験は、引越し先の家具の配置をキチンとサイズを測っていなかったことです。
引越し当日に業者さんに荷物を家の中に入れてもらったときに、大体このくらいなら入るだろうと見積もっていた場所に家具が入らずにもう一度外に出してから改めて部屋の中に入れ直してもらいました。
2度手間、3度手間になってしまって、業者さんには嫌な顔されるし、時間は余計にかかるしで、いいことなんて何もありませんでした。
ですので、これから引越しをされる方は引っ越し先の部屋のサイズと家具のサイズはキチンと測って配置を事前に決めておいたほうかいいと思います。

荷造りサービスを利用しました。
北陸から首都圏へ。
夕方荷物を詰め込み次の昼過ぎ到着の予定でした。
子供の成長写真の箱が一番大切だから慎重に扱って下さいと、お願いしたので、もしかしたら荷物の一番上に乗せたのかもしれません。
トラックの中に水が入り込んだのか、大切な写真の箱だけ何故か水に濡れていました。
ビニールで来るんでおいたのですが、引っ越しの荷物の移動で、ビニールもややはがれていました。
その日荷物を送り出してから、自分たちも夜間車で移動しましたが、途中霧が出たり雨が降ったり、たまたま大きめの地震があったり、高速の速度制限があったり大変だったとは思いますが。
大切な物は、厳重包装か、自分で持ち歩くのが、一番良いと思いました。

当時は、長崎県から兵庫県への引っ越しという形でした。
まず、そのような遠距離の引っ越しを請け負ってくださる業者の方が少なかったことと、こちらが出せる金額に限界があったことで、ある引っ越し業者一択でした。
作業内容はほとんど他の業者と一緒でしたが、ただ違うのは、積み込みと積み下ろしは人が違い、引越しトラックも途中で積み替えるという点でした。
現地について、作業してもらったスタッフは残念ながら引っ越しのプロではなくアルバイト風の兄ちゃんたちでした。
料金が先払いというシステムもあまりよくなかったと思います。
作業は雑ですし、後日家具家電のいたるところに傷や汚れがありました。
業者選びでの失敗談です。

結婚を機に実家から引っ越したのですが、旦那が独身時代から住んでいた部屋への引越しでした。
とりあえず荷物を運び込むことが最優先だと思い、空いたスペースに詰め込んで行ったのですが...とりあえず詰め込んだせいで、片付けがなかなか出来ない状態になってしまいました。
押し入れを整理したいけれど、詰め込んだ大量の荷物を一度出さなければいけない...けど、出す場所がない。
物置部屋も分類分けずに置いたため、何がどこにあるのかわからない。
今では、必要最低限のものが取り出しやすいところにあり、押入れの奥で眠っているものも少なくありません...

引っ越しは、今まで3回しました。
一番印象にあるのが、青森>栃木に引っ越したです。
24歳の時でアパートは事前に準備をしたのですけれど初めての引っ越しということもあって、実家から乗用車1台にすべての荷物を詰め込み現地で何とかなるだろうと安易な考えで、当時カーナビゲーションがついていなかったため、地図だけを頼りに青森を朝9時位に出発して栃木に20時時間位に到着。
荷物をすべてアパート置き終わった頃、お腹が空いていた事に気付き何か食べるものを買いに行こうと思い、アパートに到着する少し前にスーパーマーケットを見たことを思い出しまして5kmぐらい離れたスーパーマーケットに向かって買い物を済ませ、いざ帰ろうと思った時、地図も荷物と一緒にアパートに置いてきてしまったのです。
「はっ」と、土地勘も全くなく右も左もわからないことに気付いて・・来たのだから何とかアパートに帰れるだろうと運転すること4時間迷った挙句にようやくアパートに到着。
もう日付も変わってしまっていたけれど「ホッ」としました。
他に、困ったことは書類の準備をしていなかったので、青森から住民票を送って貰ったりと何度も市役所に行き手続きにはかなり時間がかかってしまいました。

引越しで失敗したと感じたのは、掃除道具もすべて引越しの荷物に入れてしまったことです。
引越し業者が荷物をすべて持っていった後、部屋にはほこりやゴミが残ることがほとんどです。
引越し業者に荷物を運んでもらった後というのは、前もって掃除をしていても見えなかったホコリなどが出てくるものなので、サッと綺麗にできるくらいの掃除道具は手荷物として置いておくといいでしょう。
捨てれるウエットティッシュなどもあると便利です。

結婚して、しばらくは住みたい場所を探しながら、ハイツに住んでいた私達。
マンション暮らしは魅力でしたのでそんな物件を探していたところ、主人の知り合いの近くにマンションができると聞いて、見に行くことになりました。
街中での便利な場所も先に見ており、あまりの狭さに愕然としていたんです。
商店街通りで、駅からも徒歩圏内、立地はとても魅力的でした。
結局今住んでいる場所に決めたのは、環境の良さと部屋の広さでした。
しかし、実際に住んでみると坂の多さと車のいる生活で、気にもしていなかった部分での不便さがありました。
駅からももちろん遠く、これは毎日の事なので、とても大切だったとちょっと悔やんでもいます。

マンションの4階でエレベーターがない場所からの引越しです。
予定時間は午前10時です。
時間が過ぎても引越し業者が来ないので連絡を入れると少し遅れると言われました。
時間がもったいないので自分で階段で荷物を運び始めました。
時間は昼を過ぎましたが、まだ引越し業者はきませんでした。
だいぶ荷物も運びマンションの一階には荷物が広がっていました。
もう一度引越し業者に連絡を入れると手違いがあり夕方になると言われ、クレームを入れたところ「辞めますか」と言われて頭に血が上りました。
辞める訳にはいかないのです。
既に荷物は一階に雨ざらしの状態になっていたからです。
結果、引越し完了したのは深夜です。
大失敗です。
業者の情報をしっかり調べてから発注すべきでした。

私は大学に進学する際に一人暮らしを始めることになり、初めての引っ越しをしました。
そのときには毎月の家賃が予算の範囲内であること、お風呂とトイレが別々であることなど、自分の家の中での生活ばかりを中心に物件選びをして、大学からの距離は大した問題ではないと割り切っていました。
しかし実際に学校が始まると当たり前なのですが、生活の中心は家ではなく大学にあるのです。
一日の大半を大学でのスケジュールに合わせて生活するので、講義がない時間など少し家に帰って休みたいと思っても家が遠くて往復する時間を考えると結局学内で過ごすしかないという状況に陥ってしまいました。
この経験から私は、引っ越しするときには生活の中心がどこにあるのかを軸にすることにしました。
家の中ばかりに注目せず自分の過ごす時間を考えて物件選びをするのが良いと学んだ私の失敗談でした。

新居となるアパートには照明器具がついていませんでした。
妻と二人でアパートへ向かい、大きな荷物が到着する前に照明器具をとりつけるつもりでした。
取り付け作業自体は5分もかからないつもりでいましたが、いざ作業に取りかかろうとしてから手落ちがあったことに気がつきました。
それは照明器具を取り付けるためには、イスや脚立が必要だったということです。
私一人ではどうやってみても天井の取付口まで手が届かずあれこれ考えた末、妻を肩車することで何とか取りつけることができました。
この時の体験から次に引越しを行ったときは、まず脚立を持ち込んでおくようにしました。

引っ越しするときに失敗したと思ったのは、引っ越し前に家具の裏もきちんと掃除をしなかった事です。
テレビやタンスの裏にホコリが沢山たまっていたので家具を動かす時、引っ越し業者さんに見られて恥ずかしかったし、ほこりまみれにしておくわけにもいかないのでほうきとちり取りを持ってうろちょろしていて私は引っ越しの邪魔になっていました。
ちゃんと事前に家具の裏なども掃除しておけばスムーズに引っ越しが出来たし、余計な恥もかかずに済んだでしょう。

私は引越しする際にできる限り引越し代金を安くしたいという考えで、業者に昼以降の引越しでお願いしました。
すると引越業者の人の数が思っているより少なくて、だいぶ手際もあまり良くなくて、実際引越しが終わったのは夜21時でした。
そこから、晩ご飯を食べる時間もないくらい、そこから必要物品を探し回ったりして、深夜までまでバタバタして疲れ果ててしまいました。
自分の荷物の量や引越し先の距離もあると思いますが、安くなるからと思って引越し代金をけちりすぎたら全て自分達に跳ね返ってきたので、そこは慎重に考えて朝からの引越しにした方が良かったと思いました。

もともと一人暮らしをしていて、また新たな場所に引越しをした時の話です。
家電製品等、全て揃っていたので、それを移動するだけでした。
お金がもったいないと思い、私を含め男の人3人で引越しをしました。
今回住む部屋は4階です。
エレベーターと階段を併用して運んだので、順調にできていました。
ただ、その時の天候が雨だったので、そこは残念思っていました。
最後に一番重い冷蔵庫を運ぶ時でした。
まさかのエレベーターが狭く運ぶことができません。
考えた結果、階段を利用して3人で運ぶことに。
それが悲劇でした。
重すぎて、私は階段を踏み外し捻挫をしました。

アパートからマンションへの引っ越しをした時の体験です。
引っ越しを機に新しい家具を買おうと思っていました。
マンションの間取りを見てどこに何を配置するか、考えながら引っ越しをしていました。
そんな時に洗濯機をドラム式のものに変えたいと思いました。
念のため、洗濯機置き場のサイズを測り家電屋さんへ行きました。
ですが、うちのサイズではおけるドラム式がありませんでした。
お店の人に聞いたら、マンションはドラム式は大抵置けません、との事でした。
あらかじめそういう知識があれば配置が出来る場所を探したりできたのにな、と思いました。

今までアパートでの引越しはしたことがあったのですが、今回は初めてマンションタイプで引越しした時の話です。
マンションは15階建てで私は11階の部屋でした。
引越し業者にはお願いをせずに2人で作業をすることになっていました。
エレベーターが一つしかなかったので、それのみで荷物を運ばなければいけませんでした。
そこまで大きなエレベーターではないので、一度にたくさん運ぶことができず、何往復もしなければいけません。
気が遠くなる作業でした。
途中は、住人の方も利用するので、その時は作業を中断しなければなりません。
結局終わった時は、10往復強で90分かかりました。
思ったことは、専門の引越し業者に頼めば良かったと後々になって思うのでした。

普通、引越しをするときには引っ越し先でのインターネット回線の手続きを行うものですが、私の場合はWi-Fiルーターを使ってインターネットに接続していたために引越し先でもこれを使えばいいと思っていました。
ところがいざ引越しをしてみると、引越し先の部屋ではWi-Fiルーターの電波が微弱でまったくと言っていいほど使い物にならなかったのです。
困った私は別のインターネット回線を契約することにしたのですが開通までは1ヶ月くらい掛かってしまい、それまでの間インターネットが使えない不便な生活を強いられることになってしまったんです。
引越し前にしっかり確認しておけばよかったと後悔しました。
引越しに関連した感想&体験談集【MOVE-JPN】
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