引越しに関連した感想&体験談集【MOVE-JPN】
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引越し経験者の良い思い出一覧


引越し経験者の良い思い出一覧


私は引越しした時に3歳前になる子供がいました。
私はマンションに住んでいたのですが、引越し前日に上下左右の部屋の住人に挨拶に行った時に、下の階に住んでいるお婆ちゃんが引越し作業中に子供の面倒を見ておくよって言ってくれました。
私はその言葉に甘えて子供の面倒を作業が終わるまでお願いして、集中して引越し作業することができました。
普段から子供の足音で迷惑を掛けていたにも関わらず、いつも「ほとんど聞こえないし、子供だから仕方ないよ」って優しい言葉を掛けてくれていました。
それに引越しの時に面倒までみてくれるなんて、本当に優しいお婆ちゃんだって感激しました。
そんなお婆ちゃんへの感謝の気持ちと別れの寂しさの気持ちでいっぱいの引越しでした。

東京都内での引っ越しです。
あまり荷物が多くなく単身での引っ越しだったので、単身パックを依頼しました。
荷物は半分ほどまとめたものの引越し当日になっても整理できていないものがありました。
荷物の荷詰めと整理を引越し業者の人に快く手伝ってもらえたことが引っ越しをして非常に良かった経験です。
さすがプロというだけあって手際がよくあっという間に片付いてしまいました。
嫌な顔もせず一緒になって整理してもらえて非常に助かりました。

私が小学校を卒業した春休みのことです。
父の仕事の都合で転勤になり、県外の中学校への入学も決まっていました。
引っ越しの当日、父の職場やご近所の方々がお手伝いに来てくれていました。
当然、私の出番はなく、家の前に座って小学校の楽しかった思い出を一人思い出していました。
荷物もトラックに積み込んでそろそろ出発というとき、担任だった先生が現れました。
とても大好きだった先生なのでちょっと泣きそうになりました。
すると先生の後ろからずらずらと人が・・・。
6年生の時のクラスメートが全員、見送りに来てくれました。
先生は両親には見送りに来ることを伝えていたようですが、あえて私には黙っていたようです。
見えなくなるまでみんなで手を振ってくれたあの光景は今でもはっきりと覚えています。

初めてオートロックの家に引っ越した時には、引っ越して本当に良かったと思いました。
それまでは知人だけではなく営業や勧誘の人が部屋のインターフォンを押しにやってきたので、とりあえずドアを開けてしまっていました。
時間がもったいないですし、断るのも面倒くさかったのでストレスでした。
また、アパートの通路に酔っ払いが寝ていたりと治安の面で不安もありました。
オートロックだと部屋に上げずに玄関で断れますし、インターフォン越しに怪しい人だと思ったら居留守も使えます。
知っている人しかマンション内に入れないので、女性の一人暮らしも安心です。
オートロックの家への引っ越しにより、日々の生活のストレスが軽減しました。

夫の仕事の都合で5回引っ越しを経験しました。
その度に出会いとわかれを繰り返しましたが、子どもがまだ小学生だった頃、学校が転校となりその時のクラスの友達が息子の為にお手紙を書いてくれて、お別れ会を開いてくれたのが良い思い出です。
皆がとても仲の良いクラスだったので、とてもわかれを悲しんでくれて。
その頃の友達は今息子は大学生ですがまだつながっているようです。
引っ越しが多かった分人との出会いが多かったのでわかれはつらいけれど多くの知り合いを作れたことが、引っ越しの良い思い出でした。

私がまだ独身だった頃の話 ある事情で、私は転職をする事になりました。
再就職先を探すのですが、なかなか見つからず、やっとの思いで見付けた会社は、実家から随分離れた場所にありました。
最初のうちはお金もなかったし、無理をして実家から通っていましたが、そのうち、会社の近くで良い物件を見付けましたので、引っ越す事にしました。
良い物件、とは言っても、予算的に良い物件という意味で、マンションとは名ばかりの、古くて汚ないビルでした。
「こんな所に、若い女性が独り暮らしなんて、やめなさいよ!」と、部屋を見に来た母は文句を言いました。
でも、私は、家主さんが上の階に住んでいるし、会社からも5分程の場所でしたし、何よりも独り暮らしなんて、生まれて初めての経験でしたので、引っ越す気満々でした。
週末の休みを利用して、荷物を運び込みました。
私の他に、このマンションに住んでいる人は、二人いました。
二人とも男性らしく、一人は挨拶に行ったら、彼女が対応に出て来ました。
もう一人は、何度か挨拶に行きましたが、いつ行っても留守なのです。
私も、仕事が忙しかった事もあり、そのうちに挨拶に行くのも忘れていました。
ある日、仕事から帰って来る途中、いつも留守の部屋の明かりがついているのに気がつきました。
一応挨拶を、と思い、インターフォンを押しました。
出て来たのは、私と同じくらいの年齢の男性でした。
「あの、今晩は。
ちょっと前なんですけど、私、隣に引っ越して来ました。
また、改めて挨拶に来ますので」と、言うと、「あ、そうなんだ。
ごめんね、ずっと出張していたから、いつ来てもいなかったでしょ」と、彼は笑いました。
後日、家主さんの奥さんが、入居者を連れて食事に行くから、あなたの好きな料理を教えて、と言って来ました。
入居者も少ないので、定期的にみんなで食事に行ったり、飲みに行ったりするのだそうです。
その時に聞きましたが、隣の彼は、家主さんの甥っ子に当たる人なのだそうです。
「食事の時に紹介するわ。
仕事仕事で彼女もいないのよ」と、奥さんは言いました。
それから私と彼は、かなり仲良くなりました。
お互いの部屋に遊びに行くようにもなりました。
いい思い出ですが残念ながら、縁はなかったようで、結婚にはいたりませんでしたが、今でも良い思い出です。

今から何年も前に今の住居に引越しをした時の話です。
当時は娘が3歳で娘の世話に手が取られなかなか引越しの準備がはかどらなかったので荷造りも業者の方に手伝っていただくことにしました。
アルバイトらしき若い女の子が来て作業をしてくれていたのですが、若いお姉さんが大好きな娘は喜んでしきりに話しかけたり本人はお手伝いのつもりで物を運んできて渡したり。
あまり邪魔にならないように娘に声をかけたりしながら申し訳なく思っていたのですが、作業が終わり帰って行く時に、その女の子が「今日はたくさん手伝ってくれてありがとう。
」と娘にアンパンマンの顔に折った折り紙をくれたんです。
どうやら作業中に娘が折り紙をあげていたみたいで、その折り紙で合間に折ってくれていたみたいです。
もちろん娘は大喜びでした。
業者さんの梱包なんてささっと荷造りをするだけと思い頼んでいたので思わぬ気遣いに本当に嬉しくなった思い出です。

私の引越しの良い思い出は荷物を整理できたことです。
引越しを機に使わないものを一気に処分できたため、荷物が大分すっきりとしました。
収納スペースを圧迫していた不要品を処理できたおかげで、引越し先の家では必要な荷物をコンパクトに収めることができるようになり、生活スペースを広く取ることができるようになったのです。
とはいえ引越しの荷造りの最中、平行して不要品を処分するのは大変ではありました。
しかしそのおかげで今の快適な暮らしを送ることが出来ているのです。

親子2人で暮らしていますが、毎日、ほとんど会話もせず部屋にこもっていた息子と引っ越しする事をきっかけに話をしたり、荷物の整理をしたり、家を見に行ったり、色々な事で会話をするようになり、新居でも、同じく荷物の整理や、住民登録など色々なことで会話が増えて、前より話をする機会が増え、新しい家で気分も良く、引っ越しをするのには、お金もかかりましたが、家族との会話が増えたので引っ越しをして良かったと思いました。

今から20年程前の事でした。
私は息子がもうすぐ生まれるであろうその時期に縁があって集合住宅に引っ越しをする事になりました。
その際私の当時パートをしていた会社の友人等数名に助けて貰ったのです、お腹も大きいので思うように動けませんし女手が必要ですからその友人にはとても感謝しています。
いらなくなった電球やその他小物を分けてくれ引っ越しの手伝いの際更に男性を連れて来てくれ大ごとにしない様に引っ越ししたので人手が足りず困っていた私達をこの知人は大変よく動いてくれ、予定していた日数も掛からず日常生活を送れるようになりその2週間後でしょうか無事息子が生まれた記憶が蘇ってきます。
引っ越し屋さんに頼むのもありですが、自分たちや知人の助けでこじんまりと引っ越すのもいいものだと思いました。

一人暮らしをしていたアパートから新たにマンションに引っ越ししたのですが、その時の大家さんが最高でした。
前の大家さんも私のことを心配してくれたりしたのですが、今回の大家さんは私の日頃の頑張りなどを評価してくれ、たまにご飯に誘ってもらったり、家賃も元々は次の年に10%値上げをすると言われていたのですが、私の支払い状況が良かったことと対応が良かったことで据え置きになり、すごく良い思いができた引っ越しとなりました。

引越し慣れをしているので荷物が少なく、引越しがとても早く終わったのでその後近くのテーマパークで遊んだのが良い思い出です。
引越し業者が早く着いてしまい、できたらもう作業に入りたいと言われその方がありがたかったのでお願いしたら本当にスピーディーでした。
その後荷物の片付けは徐々にやっていくと決めていたので、暇を潰しに夫とテーマパークへ行って遊んで疲れて帰って来て寝ました。
引越し当日にこれほど余裕があるなんてことはそれまでなかったので思い出深いです。

引っ越しを初めて業者を頼まずに行いましたが、とてもスムーズでした!今までは業者の方に荷造りから荷ほどきまでの全部をお願いしていたので、 新居であれがない、これがない、ということが多々あったのですが全部を自分で行うことでそれがありません!心配していた大型家電の搬送も力持ちの男友達が手伝ってくれたので私は設置場所などを指示するだけですみました。
手伝ってくれた方たちに気持ちばかりのお金を渡して出費はそれだけですんだので以前の引っ越しより節約できてラッキーでした。

今年の2月に引っ越しました。
アパートから新築の一戸建てへ。
家族3人分の荷物。
うちの荷物は少ない方だろうと思っていましたが、いざダンボールに詰めていくと、詰めても詰めても終わらない。
そしてキッチン周りのめんどうな荷造り。
もうやだぁと半ばヤケになりながらどうにか箱に入れて。
引っ越し屋さんが来てくれたときにまだ荷造りが終わってない部分もありました。
が、さすがプロ。
爽やかに「荷造りおつかれさまでした!あとは任せてください」と。
疲れも飛んで気持ちよく新居に行けました。

引っ越しといえば、必ずやること、それは荷造りです。
多くの方が、この荷造りが大変と言われますが、私はこの荷造りが結構好きです。
何故なら、クローゼットの奥にしまっていた思い出に出会えるからです。
先日、引っ越しをした際、出るわ出るわ思い出の数々。
前の家に住んでいる間に、結婚、出産したので、思い出たくさんでした。
結婚に関しては、下見に行った式場のパンフレットや、ドレス写真の切り抜きがあり、初々しい自分を思い出しました。
出産に関しては、産院で食べたお祝い膳のメニューや、泣き止まない娘を連れて行った公園の桜の花の押し花なんかがあり、大変だった子育て時期を思い出しました。
毎日、時間に追われて生活してたので、ゆっくりと思い出を振り返る時間はありませんでした。
引っ越しの荷造りで、素敵な時間を過ごせて良かったと思います。

一人暮らしに憧れていたので、新築マンションに引っ越ししました。
新築だったのでかなり綺麗でした。
オール電化だったのでガス代が掛からずお得です。
家具、家電も購入しすべてが新鮮でした。
いちばん楽しかったのは、友達4人ほどで部屋で宅飲みをしたときです。
親に気を使わないですし、自由でした。
電気代などのやりくりもさほど苦にはなりません。
慣れてしまえば楽しいです。
近所にも恵まれ、近所づきあいも楽しかったです。

私は引越しの準備をしているときに使わなくなった家具や古くなったパソコンの処分に困っていました。
面倒臭がりな私は不用品の回収業者に全部回収してもらうことにしました。
ああいう業者さんにはあまりいいイメージがなかったので多少高い手数料を取られてもいいやくらいの気持ちでお願いしました。
ところがお願いした業者さんはとてもよい人で、5千円弱ですべて回収してくれました。
さらにソファベッドについては「うちで回収すると高くつくから粗大ゴミで出したほうがいい」と言って、粗大ゴミの日にわざわざ家を訪ねてくれてソファベッドを運び出すのを手伝ってくれたのです。
自分の利益を度外視して手伝ってくれたことに私は深く感動しました。

私が初めて引っ越しを体験した時に、利用した引っ越し業者の担当者の方が優しく丁寧な方だったのでとても助かった思い出があります。
短大を卒業して20歳そこそこで社会人経験もなく、引っ越しの経験もないのでどうすればいいのか分からない状態で引っ越し準備をしました。
担当してくれた業者さんは、私の食器や花瓶といった割れ物の梱包を見て、これではわれてしまうと言うことで梱包をし直してくれました。
そして、それに対しての費用もとることもなく作業してくれたのです。
さらに、引っ越し先の洗濯機のパイプと水道の蛇口に取り付ける方法が分からなかったのですが、担当者さんが取り付けてくれて本当に助かりました。

今まで29年間引っ越しをしたことがなく、ずっと実家暮らしでした。
去年、結婚を機に、初めて引っ越しというものを経験しました。
まず、部屋の片づけから始まり・・・断捨離をしよう!と覚悟しましたが、思い出の品の数々をなかなか捨てられず・・・結局一日では終わりませんでした。
次は、段ボール詰めです。
これも、昔のアルバム等を見だすとなかなか進まず・・・結局、準備を始めてから引っ越し当日まで、とても時間がかかってしまいましたが、普段見返すことのない思い出の品やアルバム等を、見返し、当時を思い返すことができ、この準備期間は、わたしにとって、とても充実した時間となりました。

私が引越しをしてよかったと思うのは新たな出会いがあるということです。
もちろん今まで一緒に過ごしてきた人たちとの別れは寂しいものになります。
ですがその別れは新たな出会いを呼ぶものになります。
私は中学生になる時、高校を卒業してから引越しをしました。
確かに引越しをする時は不安も大きいものです。
新しい土地、新しい仲間、新しいものとのたくさんの出会いがあります。
新しいことを始めるきっかけや自分を変えるきっかけにもなります。
私が引っ越して1番良かったと思えることは、人との繋がりが広がったことです。
たくさんの人と知り合ったことで自分が刺激を受けるようなことや、自分が友達に刺激を与えることだって出来ます。
誰かと何かを共にやり遂げることで1人でやるより多くのことを学ぶことが出来ました。
引越しは寂しいものですが自分のスキルが上がったのでとても良かったと思っています。

私は何度か引越しを経験していますが、家具などを動かしていると、必ずその裏から何かが出てきます。
私の場合、よくあるのは現金ですね。
少し低めの棚の上に財布や現金を出し、そのまま寝てしまうことが多いのですが、何かの拍子に上から落ちて後ろに入り込んでしまうというパターンだと思います。
以前引越しをした時は、1000円札が2枚と、職場の送別会でもらった、電車の回数券(プリペイドカード)1000円分が出てきました。
元々私のものだったとはいえ、凄く得した気分になります。

引っ越しをするときに、家具の中には両親からもらった大切な箪笥やドレッサーがありました。
それから子供のころからずっと使っているピアノなど大切なものばかりでした。
引っ越し業者の方に伝えると、ピアノをクレーンを使って中へ運び入れてくれたり、家具に傷がつかないようにゆっくりと運んでくれたり、とても良い引っ越し屋さんでした。
引っ越しは大変なことばかりでなく、人間のやさしさに触れる機会であると、実感できた瞬間でした。

引越の思い出といえば、結婚するときに、彼氏のワンルームマンションからの引っ越しを、手伝い2人で引越したことです。
そのワンルームマンションは4階で、階段しかなく、一人暮らしの荷物とはいえ、すべての荷物をおろすのはとても大変でした。
そして、それを積む車は、普通の自家用車しかなかったのです。
大変だったのは、冷蔵庫で、何とか4階からおろしたものの、車になかなかはいらず、ななめにして何とか押し込みました。
2人で汗だくになって、がんばったのも今では良い思い出です。

夫の転勤に伴い、親戚も知人もいない所に1歳半になったばかりの子どもと1年ほど暮らしていました。
短い期間ではありましたが、子どもを通してお友達もできましたが、夫を通して知り合った年配の方たちとも、世代を超えてのお付き合いもあり、それなりに充実した日々でした。
しかし、再び異動となり幼い子どもを抱えて、引越し準備やら何やらで本当に大変でした。
周りの方たちはそんな私たちをそっと見ていたのですね。
引越し当日、お別れの挨拶にわざわざ来てくださいました。
そして、移動の途中大変だろうからと、手作りのお弁当を手渡してくださいました。
思ってもいなかった暖かいお心遣いに、あの時は本当に助けられ、感謝でいっぱいになりました。
その後は、遠く離れてしまいましたが、新年の年賀状で近況を報告しあい、つながりをずっと保っていられることに人の縁の深さを感じさせてもらっています。

大学4年生の時、大学卒業のため実家に戻ることになり、引っ越しを友人に手伝ってもらいました。
友人にお願いした際は断られるかと思いましたが、声を掛けた友人は全員快諾して手伝ってくれました。
荷物を借りてきた軽トラに詰め込み、関西から関東までの距離を運転して運ぶのは、なんだかちょっとした夜逃げ気分が味わえて楽しいものでした。
同時に、引っ越し代を払うわけでもないのに、文句を言わずに手伝ってくれる友人がいるんだと、嬉しいような誇らしいような気持ちになったことを覚えています。
今も彼らとの付合いは続いていますので、今度は自分が引っ越しの手伝いに駆けつけたいと思っています。

子供が産まれたので家を買って引っ越しをしたのですが、引っ越し当日に来てくれた業者さんが小さい子供がいるから、と言ってとにかく気を使ってくれました。
まだ残っていた荷物の荷造りはあっと言う間に終え、荷物の運び出しもすごいスピードでした。
新居についてからもまずは子供の物を優先してくれましたし、若いスタッフさんは手の空いた時に子供をあやしてくれました。
子供がいての初めての引っ越しで精神的に疲れていましたが、子供の相手をしてくれたのがすごく嬉しかったです。

以前引っ越しをした時に、友達と友達の彼氏に手伝ってもらった事があります。
朝早くから手伝ってくれてとても助かった、良い思い出です。
1人だったらできなかったと思います。
前日まで準備もぎりぎりで、荷造りも途中な感じでしたので焦っていました。
無事に終わらないかもと思いますが何とか無事に終えることができて良かったです。
荷物の移動だけでなく、引っ越し先でも手伝ってももらいました。
落ち着いた後、みんなで近くのカフェでお昼を食べたのが良い思い出です。

僕は仕事の関係で知らない場所で一人暮らしを2年間ほどしていたのですが、異動で引越すことになりました。
引越し当日に営業していた取引先のお客さんが「引越しは一人では大変じゃろ」ということで奥さんとともに手伝いに来てくれました。
荷造りや掃除などを一緒に手伝ってもらい、おまけにお昼ご飯もごちそうしてもらい、本当に感動しました。
見知らぬ土地で頑張って仕事をして、こんな良い人に出会えた自分がとても幸せに感じて、忘れられない思い出となりました。

私は小さな頃から引っ越しが多く、その頃は記憶があまりなかったのでなんとも思わなかったのですが、小学生で学校でお友達ができて、引っ越ししたくない気持ちがある中でとても良い思い出ができました。
仲の良かった学校のお友達がお別れ会を開いてくれて、まだクラスでもお別れのお手紙を書いてくれて寂しい気持ちがありながらもみんなが優しく送り出してくれました。
このような体験は大人になってからは体験できないので、貴重な思い出です。

アパートからマンションへの引っ越しをしたのですが、引っ越し業者を使わずに自分たちで行いました。
その時に両親や友達が手伝ってくれました。
とても感激し申し訳ない気持ちになったのを覚えています。
一番嬉しかったのが会社の上司が手伝いに来てくれた事です。
こういうプライベートな時に手を差し伸べてくれる人はとても優しくこれからも付き合いを続けて行きたいと思いました。
こういう時に人間の心理や絆が分かるものだなと感じました。

結婚してふるさとから離れていたのですが、両親が弱ってきたこともあり、実家の近くに引っ越してきました。
そのとき引っ越しをお願いした業者の作業員に、偶然にも同じ中学を卒業した人がいて驚きました。
2学年違いなので、お互い記憶には無かったのですが、共通の知り合いがいて、懐かしい話に花が咲きました。
今の町の様子も話してくれて、暮らし始める前から情報をたくさんもらい、なんだかとっても幸先がいいな、と嬉しくなりました。

付き合っていた彼と結婚することになり、新居を探し始めてすぐに見つかった今のアパート。
妊娠中だったので子どもが産まれた後のことも考えて決められて良かった。
対面キッチンがあって、リビングが広く子どもの遊びスペースにもなると思った。
荷物はお互い自分で少しずつ運びこみ、本格的に住み始めて3ヶ月後には出産。
里帰り出産からアパートに帰ってくると、同じアパートに赤ちゃんが産まれたご家族が住んでいた。
そのご家族とは時々外で話したりするくらいだが、同じ年の子ども同士楽しそうにしている。
こういうコミュニケーションが取れる今のアパートに引っ越してきて、良かったと思っている。

2年の間で3回引っ越ししましたが、最後の引っ越しが一番良かったです。
3回目ともなると慣れるのか、準備の仕方がよくとても順調でした。
ゴミ出しやダンボール作りなど全てにおいて思い通りでした。
また戸建への引っ越しだったため、アンテナの設置、ご近所や町内会へのご挨拶…やることは本当に多く手間がかかることもありましたが、きちんとスケジュールをたて、我ながらそつなく出来たと嬉しく思ったほどです。
引っ越しは大変ですが、自分の中でうまく出来た時はとても嬉しく思いました。
引越しに関連した感想&体験談集【MOVE-JPN】
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